チョコレートの起源は古代メキシコのアステカ王国。原料のカカオ豆は貨幣として使われる程価値があり、カカオ豆をすりつぶした飲み物は王や貴族、勇敢な兵士だけの贅沢品でした。
カカオ豆の学名はテオブロマ・カカオ。テオブロマとはギリシャ語で「神様の食べ物」という意味。その名に由来する苦味成分テオブロミンは、自律神経を調節し心身をリラックスさせ、大脳皮質を刺激し記憶力や思考力を高める効果があるそう。他にもチョコレートには脳にとって唯一の栄養素ブドウ糖をはじめ、ビタミン類やミネラル、食物繊維や鉄分も豊富!甘くて太りそうという理由で敬遠されがちですが、チョコレートを食べると血糖値が上がり満腹中枢が刺激され、自然と食事の量が減るのでダイエットにも一役!
さらにカカオ豆に含まれているポリフェノール「カカオポリフェノール」は、コレステロールの代謝を促し、腸内の善玉菌を増やし、高い抗酸化作用で加齢の原因ともいえる活性酸素を除去してくれます◎
そんな美容効果抜群のチョコレート、手作りするなら生クリームの代わりに豆腐を使ったカロリー控えめの「豆腐トリュフチョコ」がイチオシ。カカオ豆に含まれるGABAには肝臓を守る働きもあるので、お酒にもピッタリ☆
気の置けない仲間を呼んで、赤ワインとチョコレートで乾杯!ダブルポリフェノールパーティーなんていかが♪
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